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古くなったブロック塀を撤去し、スタイリッシュなフェンスへ

長年にわたり住まいを守ってきたブロック塀も、経年劣化によってヒビ割れやぐらつきが目立ってくることがあります。
今回ご依頼いただいたお客様邸でも、同じように古くなったブロック塀が敷地の周囲を囲っていました。
安全面や見た目の印象を考慮し、思い切って解体し、新しくフェンスと門扉を設置する外構リフォームを行いました。

施工前の様子

施工前は、古くなったブロック塀がやや重たい印象を与えていました。
また、風通しや圧迫感の面でも改善が望まれる状態でした。
建物自体はモダンな佇まいですが、外構が古いままでは全体の印象に差が出てしまいます。

採用したフェンスと門扉
今回新しく設置したのは、YKKAPのシンプレオ フェンスYS3型 横スリットとシンプレオ 門扉K1型(片開き専用)です。

フェンスは横スリットデザインで、程よい目隠し効果を発揮しながらも通風性を確保。
圧迫感を抑えつつ、外観にシャープで洗練された印象を与えます。

門扉は同じシンプレオシリーズで統一し、シンプルかつ機能的なデザインを採用。
使いやすい片開き仕様で、フェンスとの一体感も抜群です。

これにより、建物の現代的な外観にマッチする軽やかな仕上がりになりました。

施工後の変化

施工後の写真をご覧いただくとわかるように、住まいの雰囲気が一気に明るくなり、すっきりとした印象へと変わりました。
フェンスのカラーは建物の外壁とも調和し、まるで以前からそこにあったかのような自然な仕上がりです。
稲の広がる景色とも相性が良く、開放的でありながらプライバシーを守るバランスの取れた外構になっています。

また、ブロック塀を撤去したことで耐震面や安全性も安心できるものになりました。
フェンスはアルミ製でメンテナンス性にも優れており、長期的に美観を維持できます。

まとめ
今回の施工では、既存の古いブロック塀を撤去し、シンプレオシリーズのフェンスと門扉で刷新しました。
見た目だけでなく、安全性・通風性・メンテナンス性に優れた仕上がりとなり、お客様にも大変ご満足いただけました。

外構は建物と同じくらい住まいの印象を左右する大切な要素です。
経年劣化した塀やフェンスのリフォームをご検討の際は、デザイン性と機能性を兼ね備えた製品を選ぶことで、住まい全体の価値を高めることができます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
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2025年8月21日