こんにちは!
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、施工事例を見ていて気になった「機能門柱」という言葉について。
外構初心者の私には、最初は名前だけではどんなものなのか、なかなか想像がつきませんでした。
そこで今回は、そんな「機能門柱」について調べてみました。
◆「機能門柱」って、どんなもの?
機能門柱とは、門まわりに必要な設備をひとつにまとめた門柱のこと。
商品によって異なりますが、表札やインターホン、ポスト、宅配ボックスなどを組み合わせて設置できます。
それぞれを別々に設置するよりも、門まわりをすっきりとまとめやすいのが特徴です。

「門柱」と聞くと、レンガやブロックなどでつくられた大きな門袖を想像していた私。
でも、実際に調べてみると、スリムなタイプやシンプルなデザインのものも多く、外構の雰囲気や敷地に合わせて選べることが分かりました。
◆ 宅配ボックスのサイズにも注目
ネットショッピングを利用する機会が多い方にとっては、宅配ボックスがあると便利ですよね。
ただ、ここで気になったのが、
「宅配ボックスなら、どんな荷物でも入るの?」ということ。
実は、商品によって受け取れる荷物のサイズは異なります。
例えば、UNISONの機能門柱には、100サイズ・120サイズまで対応する大容量タイプなどがあります。
【UNISON Mies(ミース)】
「ミース」の施工事例はこちら ↓


【UNISON Vico(ヴィコ)】
「ヴィコ」の施工事例はこちら ↓

「宅配ボックスが付いているから安心!」と思うだけでなく、普段どんな荷物を受け取ることが多いのかを考えて選ぶことも大切だと感じました。
◆「何を付けたいか」から考えてみる
機能門柱を選ぶときは、
・ポストは必要?
・宅配ボックスは付ける?
・インターホンはどうする?
・表札はどんなデザインにする?
・設置スペースは十分ある?
など、まずは必要な機能を整理してみると、選びやすそうです。
普段何気なく施工事例を見ていたときに気になった「機能門柱」。
調べてみると、門まわりに必要なものをまとめられる、暮らしに便利な設備だということが分かりました。
外構初心者の私にとっては、まだまだ知らないことがたくさんあります。
これからも施工事例を見ながら、「これは何だろう?」という疑問をひとつずつ調べて、皆さまにもご紹介していきたいと思います。
※記事内の商品の仕様・内容は掲載当時の情報です。現在は変更・廃番となっている場合があります。