今回ご紹介するのは、カーポートとガレージを組み合わせた駐車スペースの施工事例です。
屋外に車を停める場合、雨や雪、直射日光などから車を守るための屋根はとても重要です。
さらに、防犯性や収納力も考えると、ガレージがあるとより安心して使うことができます。
今回は、カーポートとガレージをバランスよく配置し、使い勝手とデザイン性の両方を高めた外構になりました。
敷地には、2台分のカーポートとシャッター付きガレージを設置しました。
カーポートには、YKKAPの「ジーポートPro」を採用しています。
折板屋根タイプのため強度が高く、風や雪にも強いのが特徴です。
シンプルでシャープなフレームデザインは、住宅の外観にもよくなじみ、すっきりとした印象に仕上がりました。
また、今回のカーポートには木目調の軒天パネルを取り付けています。
屋根の下に入ったときに見える天井部分がやわらかな木目になることで、金属製のカーポートでも無機質になりすぎず、上質な雰囲気を感じられる空間になります。
実際にカーポートの下から見上げると、木目の天井が広がり、外構の中にも温かみのあるアクセントが生まれています。
カーポートは機能性だけでなく、毎日目に入る場所でもあるため、こうしたデザインの工夫を取り入れることで、外観の印象もぐっと良くなります。
カーポートの横には、イナバのガレージ「ガレーディア」を設置しました。
シャッター付きのガレージは、大切な車やバイクを保管できるだけでなく、タイヤやアウトドア用品、工具などを収納するスペースとしても活躍します。
天候を気にせず作業ができる点も、ガレージならではの魅力です。
カーポートとガレージを組み合わせることで、「日常的に使う駐車スペース」と「しっかり保管するスペース」を分けて使えるのも大きなメリットです。
ライフスタイルに合わせて使い分けることで、より快適な駐車環境をつくることができます。
駐車スペースは毎日使う場所だからこそ、機能性とデザインの両方を大切にしたいものです。
カーポートやガレージの設置をご検討の方は、敷地条件や使い方に合わせてご提案いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
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