こんにちは!
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
8月も終盤ですね。
皆さま、お盆はどのようにお過ごしでしたでしょうか?
まだしばらく暑い日が続きそうですが、体調に気をつけてお過ごしください。
今回は、エコカラットの施工前・施工後の写真を見せていただきました。
普段は事務スタッフとして仕事をしている私が、写真を見て感じたことや、「ここが素敵!」と思ったポイントを、私目線でまとめてみたいと思います。
そもそも「エコカラット」って?
外構はまだまだ初心者なので、まず最初に浮かんだのが「そもそも、エコカラットって何だろう?」という疑問でした。
そこで、営業スタッフに聞いたり、自分でも調べてみることに。
エコカラットは、壁にタイル状に張り付けて使用する壁材で、高い調湿性や消臭機能を持っているのが大きな特徴だそうです。
見た目がおしゃれなだけでなく、湿気や気になるニオイを軽減するほか、アセトアルデヒドなどの有害物質を低減する機能も備えています。
(※アセトアルデヒド=家具や建材などから発生することがある化学物質の一つ)
デザイン性と機能性を兼ね備え、快適な室内環境づくりにも役立つことから、近年人気を集めている壁材だということが分かりました。
施工事例から見る、エコカラットの使用例
一見すると「内装リフォームかな?」と思ってしまうこちらの施工。
今回は、室内の壁にエコカラットを施工させていただきました。
外構工事というと、門まわりやフェンス、駐車場、お庭など、家の「外側」をイメージしていた私。
外構工事を中心に手がける当社ですが、こうした室内の工事をご依頼いただくこともあると知り、少し意外に感じました。
施工前と施工後を比べてみると、印象がガラッと変わっているのが分かります。
何もなかった白い壁にエコカラットを施工することで、キッチンまわりに高級感が加わり、空間全体がぐっと引き締まった印象に。
ダークカラーのエコカラットが目を惹きます。
木目のキッチンや床とも相性がよく、落ち着いた雰囲気の中に、ほどよい存在感をプラスしています。
シンプルな空間だからこそ、壁の一面を変えるだけでも、こんなに印象が変わるんだなと感じました。
まとめ
普段は外構の施工事例を見ることが多い私にとって、今回のエコカラット施工はとても新鮮でした。
外構やお庭の工事を中心に手がけている当社ですが、このように住まいに関するさまざまなご相談をいただくこともあります。
施工前と施工後を見比べると、壁の一面が変わるだけでも、お部屋全体の雰囲気が大きく変わることを実感しました。
見た目の美しさはもちろん、調湿や消臭といった機能面も魅力のエコカラット。
「お部屋の雰囲気を変えたい」「壁にアクセントを取り入れたい」という方にとって、選択肢のひとつになりそうですね。
これからも、外構初心者の私がさまざまな施工事例を見ながら、「ここが素敵!」と思ったポイントをご紹介していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
※記事内の商品の仕様・内容は掲載当時の情報です。現在は変更・廃番となっている場合があります。