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開放感と機能性を兼ね備えた外構リフォーム事例

今回ご紹介するのは、既存のカーポートと門まわりを一新し、主庭部分もすっきりと整えた外構リフォーム事例です。
経年により古くなった構造物を撤去し、日々の使い勝手や見た目の美しさを向上させるプランをご提案しました。

カーポートを刷新し、駐車スペースを快適に
まず大きな変更点は、既存のカーポートを解体し、新しいカーポートへと入れ替えたことです。
採用したのはYKK APの「ジーポートPro」。
耐久性に優れた折板屋根タイプで、強風や積雪にも対応可能な設計が魅力です。
以前はアーチ状の屋根で光は取り込めるものの、耐候性やメンテナンス面に不安がありましたが、新設したカーポートは頑丈な構造とシンプルなデザインで、建物との調和も抜群。
駐車スペースが広く感じられ、車の出し入れもスムーズになりました。

門まわりをフェンス仕様にして開放感アップ
リフォーム前は、レンガ造りの門柱と門扉が道路側に設置されており、敷地をしっかりと囲う印象でした。
今回はこの門柱・門扉を撤去し、スッキリとしたフェンス仕様へと変更。
道路から玄関までの視線の抜けが生まれ、開放感のあるファサードになりました。
フェンスはブラックカラーで統一し、全体の引き締め役としても効果的。建物の外壁カラーとも自然に馴染んでいます。

主庭を舗装材で整え、手入れのしやすい空間に
庭部分は、以前はさまざまな素材や物置きが混在し、使い勝手が限られていました。
今回のリフォームでは、舗装材を一面に敷き詰めることでフラットで歩きやすいスペースへと変身。
採用したのは、自然な石目調のコンクリート平板で、明るく上質な印象を演出します。
また、フェンス際には植栽スペースを確保。
樹木や低木が程よく配置され、舗装面の硬さを和らげ、四季の彩りを楽しめるお庭になりました。

機能性とデザイン性の両立
今回のリフォームでは、カーポート・門まわり・庭のそれぞれを刷新しながら、全体として統一感を持たせています。
ブラックのフェンスとカーポートが外構全体を引き締め、明るい舗装材と緑がそのコントラストを引き立てます。
また、耐久性やお手入れのしやすさにも配慮しており、これから先も長く快適に過ごせる外構へと生まれ変わりました。

外構は日々の暮らしの中で必ず目にする場所であり、使い勝手の良さは生活の質を大きく左右します。
今回のように、機能と美しさを両立させたリフォームで、住まいの印象や暮らしの快適さを一新してみてはいかがでしょうか。
ぜひお気軽にご相談ください。
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彦根支店
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  • 外構リフォーム
  • 折板カーポート
  • 彦根市
2025年8月5日