経年で色あせや反りが出てきた板塀を、外周フェンスごとリフォームした事例をご紹介します。
道路に面した部分は距離も長く、劣化が進むと見た目だけでなく、ぐらつきなど安全面も気になりやすいところ。
今回は、外まわりの印象を整えつつ、お手入れの負担も軽くなるように計画しました。
採用したのは「LIXIL フェンスAB TS2型」
新しいフェンスは LIXIL フェンスAB TS2型。
縦格子のすっきりしたデザインで、外からの視線をほどよく遮りながらも、重たく見えにくいのが特長です。
木の外壁とも相性がよく、通り沿いのラインが整うことで、外周全体がきれいに見えるようになりました。
木製のような塗り替えの手間が少なく、日々のお手入れがラクになる点もメリットです。
勝手口の門扉も、使い勝手はそのままに更新
外周の工事にあわせて、勝手口側の出入り口に元々付いていた門扉も交換しました。
採用したのは LIXIL 開き門扉AB TM1型(片開き・柱使用)。
フェンスとテイストを揃えることで統一感が生まれ、出入りの動線を確保しながら、敷地の区切りもより明確になりました。
コーナーまで納まりよく、全体の印象が引き締まる
角部分もアルミ材ならではの納まりで、見た目がシャープに。
外周が整うと、お住まい全体の印象もぐっと引き締まります。
板塀の傷みや、外周の見え方が気になってきたら、フェンスの更新も一つの方法です。
目隠しの度合いやデザインは現地状況に合わせてご提案できますので、お気軽にご相談ください。
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