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植栽スペースを駐車スペースに!緑化ブロックと芝を使った外構工事

宇治田原町の永和化成工業株式会社様にて、駐車スペースの整備工事を行いました。
今回の工事では、建物前に広がっていた植栽スペースを見直し、既存の樹木を伐根するとともに、大きな景石を撤去・移設。
緑化ブロックと芝を取り入れた駐車スペースへと生まれ変わりました。
施工前から完成まで、工事の様子とあわせてご紹介します。

植栽スペースを駐車場として有効活用
【施工前】
施工前の建物前には、背の高い樹木や丸く刈り込まれた低木、大小の景石などが配置されていました。
石積みで囲まれた植栽スペースは建物の正面で存在感がありましたが、今回はこの場所を駐車スペースとして活用するため、整備することになりました。
まずは既存の樹木を撤去し、地中に残る根も取り除く伐根作業を実施。
樹木がなくなると、これまで植栽に隠れていた景石の大きさや配置もよく分かります。

【樹木撤去後】
工事途中の写真からも、施工前とは異なる景色に変わっていく様子をご覧いただけます。

大きな景石はクレーンを使って撤去・移設
今回の工事で特に大がかりだったのが、景石の撤去・移設です。
植栽スペースには人の手では動かせないほど大きな石もあり、重機を使って作業を進めました。

【景石の移設作業】
大型クレーンで景石を吊り上げている写真は、その作業の一場面です。
石のまわりの土を掘り、吊り上げるための準備を整えながら、周囲の状況にも注意して作業を行いました。
植栽を撤去するだけでなく、こうした大きな景石を動かす工程を経て、新しい駐車スペースのための場所を確保していきます。

緑化ブロックと芝で仕上げた駐車スペース
植栽と景石があった場所には、緑化ブロックと芝を施工しました。

【施工後】
施工後の写真では、建物の前にすっきりとしたスペースが広がり、以前の景色から大きく印象が変わったことが分かります。
緑化ブロックは、駐車場として利用できる舗装面をつくりながら、芝を取り入れられるのが特徴です。
芝が育つにつれて、舗装面にも少しずつ緑が感じられるようになります。
建物の外観を引き立てる、整った仕上がりとなりました。

企業の敷地では、車の動線や駐車スペースの確保など、日々の使いやすさを考えた外構整備が大切です。
今回は既存の樹木や景石を整理し、空間の使い方を大きく見直す工事となりました。
niwaryでは、住宅の外構工事はもちろん、事業所や施設の敷地整備にも対応しています。
駐車場の新設やリフォームをご検討の際は、ぜひご相談ください。
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2026年10月30日

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