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バルコニー下をもっと便利に。テラス囲い「晴れもようwith」でつくる使いやすい空間

今回は、バルコニー下のスペースにテラス囲いを設置したリフォーム事例をご紹介します。
施工前は、掃き出し窓の前にウッドデッキがあり、屋根代わりになるバルコニーの下を物干しや収納などに活用されていました。
今回はこのスペースをより使いやすくするため、三協アルミ「晴れもようwith」を設置しました。

バルコニー下のスペースをテラス囲いに
今回設置した「晴れもようwith」は、既存のバルコニー下に納まるように製作した特注品です。
建物やバルコニーの形状、既存の設備などに合わせながら設置できるよう計画し、これまで屋外だったスペースを囲われた空間へリフォームしました。
正面や側面にはパネルと建具を設置。外からの視線をやわらげながら、必要に応じて開閉できるつくりになっています。
建物になじみやすい落ち着いたカラーでまとめたことで、後から取り付けたテラス囲いでありながら、すっきりとした仕上がりになりました。

既存の条件に合わせた特注仕様
リフォームでは、新築時とは違い、すでにある建物や設備との納まりを考えることが大切です。
今回もバルコニー下という限られたスペースに加え、雨樋など既存設備との位置関係を確認しながら施工しています。
既存部分を活かしつつ、テラス囲いをきれいに納められるよう調整しているところも、今回のリフォームのポイントです。

洗濯物を干しやすいスペースに
テラス囲いの内部には物干しを設置し、洗濯物を干せるスペースとして使えるようになりました。
屋外にそのまま干す場合に比べて、急な天候の変化を気にする場面を減らせるのも、囲いのあるスペースならでは。
洗濯物を干す場所としてはもちろん、日々の暮らしに合わせてさまざまな使い方ができる空間です。

バルコニー下や掃き出し窓の前など、「このスペースをもう少し便利に使えたら」と感じている場所も、テラス囲いを設置することで使い勝手が大きく変わることがあります。

既存の建物への設置は、バルコニーや雨樋などとの位置関係によって納まり方もさまざまです。
niwaryでは、現地の状況を確認しながら、ご希望や暮らし方に合わせたプランをご提案しています。

「洗濯物を干せる場所がほしい」
「今あるスペースをもっと活用したい」
など、外まわりのお悩みがありましたら、ぜひniwaryまでご相談ください。
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2026年10月4日

※記事内の商品の仕様・内容は掲載当時の情報です。現在は変更・廃番となっている場合があります。