こんにちは!勤務し始めて半年ほどたちました、近江八幡支店の事務スタッフNです。
外構はまだまだ初心者ですが、毎日いろいろなことを学びながらワクワクしています。
初心者だからこそ見えることもお伝えしていけたら嬉しいです。
最近よく見かける平屋住宅。
シンプルで落ち着いた雰囲気が素敵ですが、外構によって家全体の印象がかなり変わるんだなと感じます。
実際に施工事例を見ていると、「平屋は外構で完成する」と言われることもある理由が少し分かった気がしました。
今回は、平屋外構で印象的だったポイントをまとめてみます。
“低さ”を活かした立体感づくり
平屋は高さがない分、どうしても横に広がって見えやすいそうです。
そこで、
・植栽で高さを出す
・門柱や塀でリズムをつくる
・石や照明で奥行きを出す
など、外構で立体感をつくることがポイントになるんだとか。
実際に見ると、石を置いたり、植栽が入るだけでも空間が単調になりにくいと感じました。
アプローチで印象が変わる
平屋は玄関までの距離が短いことも多く、アプローチのデザインが印象を左右するそうです。
コンクリートだけでシンプルにまとめるのではなく、
・石を取り入れる
・植栽を添える
・素材に変化をつける
ことで、空間に表情が生まれます。
動線が短い分、ちょっとしたデザインの違いでも雰囲気が変わるんですね。
夜の外構も大切
昼間だけでなく、夜の見え方も平屋外構では重要なんだそうです。
植栽を照らしたり、足元に光を入れたりすることで、落ち着いた雰囲気や奥行きが感じられる空間になります。
照明が入ることで、昼とはまた違った印象になるのも素敵でした。
平屋の外構を見ていると、「足す」よりも「整える」という感覚が近い気がしました。
素材や余白の使い方で空間の見え方が変わるのがおもしろいなと感じます。
平屋をご検討中の方は、どんな外構がその家らしさを引き立てるのか考えるのも、さらに家づくりが楽しくなりそうですね。
※記事内の商品の仕様・内容は掲載当時の情報です。現在は変更・廃番となっている場合があります。