こんにちは。近江八幡支店の事務スタッフNです。
外構はまだまだ初心者ですが、毎日いろいろなことを学びながらワクワクしています。
初心者だからこそ見えることもお伝えしていけたら嬉しいです。
今回はタイルデッキについて書いてみようと思います。
実は私の家にもタイルデッキがあります。
約10年前、家を建てたときにウッドデッキにするかタイルデッキにするか悩みましたが、最終的に選んだのはタイルデッキでした。
子どもたちの遊び場になったり、家族でバーベキューを楽しんだり、今でも変わらず活躍してくれています。
そして何より驚いたのが、10年経った今でも大きな劣化を感じないこと。
当時はそこまで考えていませんでしたが、改めてタイルデッキの魅力を感じています。
そこで今回は、タイルデッキについて少し調べてみました。
タイルデッキとは?
タイルデッキは、コンクリートの下地の上にタイルを貼って仕上げるデッキスペースです。
リビングからお庭へつながる中間スペースとして設置されることが多く、外構でも人気のあるアイテムのひとつなんだそうです。
私自身は「なんとなく見た目が好み」という理由で選んだ部分もありましたが、改めて調べてみると、長く使いやすい理由がたくさんありました。
長く使える理由①:汚れや劣化に強い
タイルは紫外線や雨風の影響を受けにくく、比較的きれいな状態を保ちやすいのが特徴です。
実際に我が家のタイルデッキも約10年経ちますが、大きな劣化は感じていません。
もちろん汚れが付くことはありますが、ざっと水で流すだけで気にならなくなることがほとんどです。
我が家では特別なお手入れはほとんどしていませんが、今でも気持ちよく使えています。
長く使える理由②:お庭とのつながりが生まれる
リビングからそのまま外へ出られるため、お庭がより身近に感じられます。
窓の向こうにお庭が広がるだけではなく、室内と屋内をゆるやかにつないでくれる空間として活躍してくれます。
長く使える理由③:高級感のある仕上がり
タイルならではの質感は、外構全体を上質な印象に見せてくれます。
建物や外構のデザインとも合わせやすく、すっきりとした仕上がりになるのも魅力です。
ウッドデッキとの違いは?
タイルデッキとウッドデッキはよく比較されますが、それぞれに良さがあります。
ウッドデッキは木の温かみが魅力。
一方でタイルデッキは、耐久性やメンテナンス性に優れていると言われています。
どちらが良いというよりも、暮らし方や好みに合わせて選ぶことが大切なんだそうです。
今回改めてタイルデッキについて調べてみましたが、振り返ると我が家でも暮らしの中にしっかり定着している場所でした。
実際に10年使ってみて感じるのは「思っていた以上によく使う場所だった」ということです。
子どもたちの遊び場になったり、天気のいい日には椅子を出して何気ない話をしながらゆっくり過ごすこともあります。
リビングから気軽に出られるので「ちょっと外で過ごそうか」が自然にできる場所になっています。
タイルデッキは見た目やメンテナンス性だけではなく、暮らしの中で長く使い続けられるのも魅力のひとつなのかもしれません。
タイルデッキをご検討中の方の参考になれば嬉しいです。
※記事内の商品の仕様・内容は掲載当時の情報です。現在は変更・廃番となっている場合があります。