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プライバシーを守る目隠しアイデア

こんにちは。近江八幡支店の事務スタッフNです。
この秋から勤務しはじめたのですが、外構に関してはまだ右も左も分からない状態・・・
そんな私の視点だからこそ、みなさんに外構・お庭のことを分かりやすくお届けできるよう、今後、不定期ではありますが、時々、ブログをアップしていこうと思います。
よろしくお願いします!

まず今回は「プライバシーを守る目隠しアイデア」ということでお届けします。

お家まわりでよくお聞きするのが、
「通りからの視線が気になる」「お庭でくつろぎたいのに落ち着かない」
といったお悩みです。

私も入社してから図面や写真を見ていると、「ちょっとした一枚の“目隠し”があるだけで、こんなに安心感が違うんだ!」と驚くことが多くなりました。
そこで今回は、プランナーや営業スタッフに教えてもらった “視線をやわらげる目隠しアイデア” を、事務スタッフ目線でできるだけ分かりやすくまとめてみました。

大きく分けて3つの方法をご紹介します。

ハーブグリーンのおしゃれなフェンス


まずはやさしい緑色がポイントのフェンスです。

少しグレーがかった「ハーブグリーン」のようなカラーは、庭木の色ともなじみやすく、見た目も柔らかい印象。
圧迫感は抑えながら、通りからの視線はしっかりカットしてくれるので、洗濯物まわりなど“生活感が出やすい場所”の目隠しにもぴったりだそうです。

高さは、よく「目線より少し高め」を目安にすることが多く、だいたい1.6~1.8mぐらいが一つの目安とのこと。
板のあいだのすき間も、10~20mmくらいにすると、風が通りつつ、真正面からの視線は通しにくくなると教えてもらいました。

色選びに迷ったら、建物のサッシや外壁の色とトーンをそろえてあげると失敗が少ないそうです。
落ち着いたハーブグリーンを合わせると、大人っぽい雰囲気になって素敵だなと、写真を見ていて思いました。

物置を利用した目隠し

次は、ちょっと意外だった「物置で目隠しを兼ねる」アイデアです。

当社でもよく設置しているマツモト物置は、正面だけでなく後ろ姿までスッキリしているので、道路側から見える位置に置いてもゴツく見えにくいのが特徴です。
タイルデッキや物干しスペースの手前にレイアウトすると、「ここから奥はプライベートゾーンですよ」と、自然に区切ってくれるような役割もしてくれます。

ただし、置き場所には少し注意が必要です。
・物置の扉をしっかり開けられる奥行きを確保すること
・まわりの通路幅をきちんと取ること
この2つは、「図面のときから気を付けるポイントだよ」と教わりました。

足元は、砂利や平板などでお手入れしやすくしておくと安心です。
また、色がバラバラにならないよう、外壁・フェンス・物置のカラーを“3色以内”にまとめると、全体の雰囲気がスッキリとまとまりやすいそうです。

縦格子フェンスですっきり目隠し

3つ目は、スタイリッシュな「縦格子フェンス」です。

縦格子は、見る角度によって“見え方”が変わるのが面白いところ。
道路側からは中が見えにくく、反対にお庭側からは光や風を取り込みやすい、という良いところを両立できます。

・玄関前
・リビングの窓まわり
など、「完全に隠してしまうのはイヤだけど、ほどよく視線はカットしたい」という場所との相性がよく、写真を見てもとてもすっきりした印象です。

格子の幅(ピッチ)を細かくすると、目隠し効果は高まりますが、その分、影の出方もしっかりしてくるので、周りに植える植栽とのバランスも大事だそうです。
植栽のボリュームや高さとの組み合わせで、ぐっと上品なエントランスに見えてきます。

どうやって選べばいい?
「結局どれがいいの?」というときは、
・風通し
・採光(明るさ)
・お手入れのしやすさ
・コスト
・圧迫感の少なさ
このあたりを比べながら考えるのがポイントだと教わりました。

例えば…
・洗濯物を干すスペース ⇒ 風通し重視
・リビング前の窓まわり ⇒ 明るさと圧迫感のバランスを重視

というように、「その場所で何をしたいか」「どんな過ごし方をしたいか」で優先順位が変わってきます。

色選びも、サッシや門柱の色に近いトーンでそろえると、全体がまとまりやすい印象に。
木目調を選ぶ場合は、外壁の明るさに近い、少し落ち着いた色味にすると、上質で大人っぽく見えるそうです。

「うちにはどれが合う?」と思ったら
私自身、まだまだ勉強中で、日々「そんな工夫があるんだ!」と驚きながら資料を見ていますが、
お家の間取りや通りからの見え方によって、“ちょうどいい目隠し”は本当にさまざまだなと感じます。

「うちの場合はどんな方法が合いそう?」と迷われたときは、
・お家やお庭の写真
・配置図や間取り図
などがあると、プランナーや営業スタッフがお話を進めやすくなります。

お住まいの使い方やご家族の暮らし方に合わせて、最適な目隠しプランを一緒に考えさせていただきますので、よろしければお気軽にご相談くださいね。
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2025年11月26日