こんにちは!勤務し始めて半年ほどたちました、近江八幡支店の事務スタッフNです。
外構はまだまだ初心者ですが、毎日いろいろなことを学びながらワクワクしています。
初心者だからこそ見えることもお伝えしていけたら嬉しいです。
先日、支店の中庭にあるイロハモミジを見ていたときのこと。
営業スタッフが
「紅葉いいなぁ」「きれいやなぁ」
と何度も言っていて、少し不思議に思いました。
というのも、私の中では、“紅葉=秋に色づくもの”というイメージが強くて、春に「きれい」と感じる発想がなかったからです。

春の紅葉もきれいな理由
調べてみると、紅葉は秋だけでなく、春や夏でも葉の色や形を楽しめる植物なんだそうです。
特に春は、新芽が出る時期で、やわらかい色合いやみずみずしさが魅力とのこと。
実際に見てみると、かわいい蕾がたくさん!
そして明るいグリーンがとてもきれいで、お庭全体の印象もやわらかく感じました。

外構に取り入れる魅力
紅葉は季節ごとに表情が変わるため、一年を通して楽しめる植栽のひとつです。
・春 → やわらかい新緑
・夏 → 深みのある緑
・秋 → 色づく紅葉
同じ木でも、季節によって違った雰囲気を感じられるのが魅力なんだと知りました。

これまで「紅葉は秋のもの」というイメージでしたが、実際に見てみると、春の紅葉にも魅力があることに気が付きました。外構の植栽は、見た目だけでなく、季節の変化を楽しめることも大切ですね。
これからは、季節ごとの変化にも注目しながら、外構を見ていきたいと思います!