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既存樹木を活かしながら整えた、ナチュラルな植栽リフォーム

玄関まわりの印象をやわらかく整えたいというご相談をいただき、植栽の施工を行いました。
もともと植えられていた樹木の状態やバランスを見ながら、必要な部分は活かし、無理のある箇所は見直すことで、全体として心地よくまとまるように計画しています。

施工前は、既存のアオダモが植わっているものの、足元はシンプルな砂利敷きでやや寂しい印象でした。
また、門柱横のオリーブは元気がなく、今後の成長も見込みにくい状態に。
せっかくの植栽スペースが活かしきれていない状況でした。

今回の工事では、状態の良いアオダモはそのまま活かしつつ、門柱横のオリーブは撤去し、新たに常緑ヤマボウシへ植え替えています。
常緑樹にすることで、季節を問わず緑を感じられ、外構全体の印象も安定します。

さらに、足元には自然石を組み合わせて配置し、ナチュラルな雰囲気をプラス。
単なる砂利敷きではなく、立体感や表情が生まれることで、植栽の存在感も引き立ちます。
下草も取り入れることで、手入れの負担を抑えながらも、季節の変化を楽しめるように整えました。

全体として、「管理が楽で、自然な雰囲気にしたい」というご要望に合わせ、無理なく維持できるバランスに仕上げています。
既存の植栽を活かすことでコスト面にも配慮しながら、新しく整えた部分とのなじみも大切にしました。

植栽は、少し手を加えるだけでも外構全体の印象を大きく変えてくれます。
今あるものを活かしながら整えたいという方も、ぜひお気軽にご相談ください。
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2026年4月19日