外観のダークトーンに合わせて、外構も“引き算”で整えた新築外構の施工事例です。
色数をしぼりつつ、木目のアクセントを効かせることで、落ち着きのある佇まいに仕上げました。
外観と揃える「黒×木目」のまとまり
建物のシックな外壁に合わせ、外構はブラック系をベースに統一。
そこへ、木目調の機能門柱をポイントとして配置し、硬くなりすぎないバランスにしています。
正面から見たときの“視線の止まりどころ”ができ、シンプルでも印象に残る玄関まわりになりました。
また、夜は玄関灯と門柱まわりのあかりが木目をやさしく浮かび上がらせ、昼とは違う落ち着いた表情も楽しめます。
駐車スペースは、すっきり見えるコンクリート仕上げ
駐車スペースは土間コンクリートでフラットに。
道路側まで一体感のある仕上がりなので、見た目がすっきりするだけでなく、日々の出入りもしやすくなります。
さらにカーポートを組み合わせることで、雨の日の乗り降りや荷物の積み下ろしもスムーズに。
生活の“ちょっとしたストレス”を減らしてくれる動線です。
暮らしを支える設備と、使えるサイドスペース
ポスト・宅配ボックス・インターホンなどをまとめた機能門柱で、受け取りもスマートに。
外水栓(立水栓+パン)も設けているので、洗車や掃除、庭まわりの水やりにも便利です。
掃き出し窓に面したところはテラス屋根を設置して、足元はコンクリートに。
天候を気にせず作業できる“余白”として活躍します。
色数をしぼった黒ベースの外構に、木目の門柱が程よいアクセントになった新築外構事例です。
駐車スペースのまとめ方やカーポートの配置、外水栓まわりまで、日常の動きを想定して整えています。