施工事例

“余白”が心地いい、ミニマル外構

デザイナーから一言

外構は、あれこれ足すより「そろえる」と一気に端正に見えることがあります。
今回の新築外構は、シャープなカーポートの屋根ラインを主役に、土間と砂利で面を整え、門柱と目隠しフェンスで視線もきれいにコントロール。
暮らしやすさはもちろん、家の外観そのものが引き締まる“まとまり”を大切にしたプランです。

影まできれいに見せる、カーポートのライン
フラットな屋根がつくる大きな水平ラインで、建物のシンプルさがさらに際立ちます。
柱やフレームもすっきり見えるので、正面から見たときの印象が軽やか。
雨の日の乗り降りや荷物の出し入れがしやすいのはもちろん、「外観が整って見える」というメリットも大きいポイントです。

土間+砂利で、使いやすさとメンテを両立
駐車スペースは土間コンクリートでしっかり確保しつつ、まわりは砂利で仕上げてメリハリを。
水はけや汚れの目立ちにくさにもつながり、日々のお手入れがラクになります。
アプローチはシンプルな動線でまとめているので、玄関まわりもすっきりした印象に仕上がりました。

門柱と目隠しフェンスで、視線を“整える”
石調の門柱は、外観の雰囲気に合わせて落ち着いた存在感に。
玄関まわりの印象を引き締めつつ、すっきり見えるバランスを意識しました。
さらに木調の横板フェンスでほどよく目隠しを入れることで、外からの視線が気になりにくく、玄関まわりの安心感もアップ。
素材感の組み合わせで、硬くなりすぎない仕上がりにしています。

カーポート・土間と砂利・門柱・目隠しフェンス。
施工内容はシンプルですが、ラインと素材感をそろえることで、端正なまとまりが生まれました。
暮らしやすさと見た目の整いを両立した、すっきり外構の一例です。

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近江八幡支店
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モダン
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