黒い外壁が印象的なお住まいに合わせて、外構もモノトーンでまとめた新築外構のご紹介です。
毎日使う駐車スペースと玄関まわりを、すっきりシンプルに整えつつ、使い勝手もしっかり確保したプランになっています。
建物になじむモノトーンの駐車スペース
まず目に入るのは、白い土間コンクリートと黒い化粧砂利のコントラストです。
2台分の駐車スペースをゆったり確保しつつ、スリットには黒系の砂利を入れて、黒い外壁と自然につながるデザインに。
道路側には乱形石をあしらい、フラットなコンクリートに表情をプラスしています。
車を停めていないときでも、ファサード全体が単調にならず、さりげなく「見せる駐車場」として楽しめます。
ブラックポリカ屋根のカーポートで雨の日も安心
駐車スペースには、建物と同じブラックで統一したフラット屋根のカーポートを設置しました。
屋根材にはブラックポリカを採用し、上からの視線をカットしながら、外観全体を引き締めるシャープな印象に。
柱やフレームもブラックで揃えているので、黒い外壁と一体感が生まれ、カーポートだけが浮いて見えません。
雨の日でも車の乗り降りがしやすく、濡れたくない荷物の積み下ろしもスムーズ。
毎日の「出入り」がぐっと楽になります。
玄関まわりを整えるシンプルな門柱
玄関アプローチは、明るいベージュ系のタイルと白いコンクリートでまとめ、その横にすっきりとしたグレーの門柱を配置しました。
黒い玄関ドアとのコントラストを意識したシンプルな配色で、建物のスタイリッシュさをそのまま外構にもつなげています。
門柱の足元にはグリ石をあしらい、表情に奥行きを出しつつ、玄関まわりをきゅっと引き締めるアクセントにしました。
シンプルなモノトーンでまとめた新築外構は、流行に左右されにくく、長く付き合っていけるのが魅力です。
「車の停めやすさ」と「外観のバランス」を両立させたい方の、新築外構づくりの参考にしていただければうれしく思います。