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外構リフォーム 工事前~工事中~完成までを一挙ご紹介!

先日ご紹介した外構リフォーム事例です。

「Case 56 杉板調のシックなデザインの門柱にシンボルツリーを添えて」

リフォーム前の写真はこちら。
レンガに植栽の緑の組み合わせが素敵なのですが、経年による汚れなども否めないのと、道路とアプローチの段差も気になる点でした。


まずは、既存部分を撤去していきます。


以前にも、新築外構の土間工事の様子をご紹介させていただきましたが
ブログ記事「新築外構の工事中をご紹介!」はこちら
土間コンクリートを打つ前には、掘削して、下地に砕石と呼ばれる石ころ・砂利石を敷き詰め、圧力をかけて締め固める作業を行います。
その上に、上の写真のようなワイヤーメッシュ(鉄製の丸棒を網状に組み込んだもの)を敷き詰めます。
メッシュの下には、スペーサーブロックを入れます。
ブロックを入れないと、下地に鉄筋が接触しているため、コンクリート下部は鉄筋が露出していることになってしまいます。
また、鉄筋上部は必要以上のコンクリートの厚みが乗っているため、せっかくの鉄筋の力が伝わりません。


もちろん、門柱の下も同じように締め固めて基礎をしっかりと。
鉄筋を配し、門柱を立てていきます。


きれいに生まれ変わりました。
最初のビフォー写真と比べると、その違いは一目瞭然ですね。
見た目がおしゃれにすっきりとしただけでなく、道路からの段差がなくなり、使いやすくなりました。


おうちを建築して、5年、10年。
時を重ねていくにしたがって、ご家族の歴史が刻まれ、おうちに愛着も感じるようになりますが、あちこち傷みが気になってくるのも現実・・・
建物の外壁は10年を目安に塗替え工事をされる方が多いと思いますが、おうちの顔である門まわりも、傷みなどが気になってきたら、リフォームを考えてみてはいかがでしょうか。
門まわりのデザインを美しくしておくことは、家の見た目を良くするだけでなく、防犯面にも効果がありますよ。

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