こんにちは!この秋から勤務し始めました、近江八幡支店の事務スタッフNです。
外構はまだまだ初心者ですが、毎日いろいろなことを学びながらワクワクしています。
初心者だからこそ見えることもお伝えしていけたら嬉しいです。
今回は「カーポート」についてです。
この間友人の家がカーポートを作り替えたのですが、お家全体の印象がガラッと変わって思わず見とれてしまいました。
その日は雨でしたが、車から玄関まで濡れずに移動できるようになっていました。
普段はあまり意識しないところですが、雨の日の“ちょっとしたストレス”がなくなるだけで暮らしがすごく楽になるんですね。
外構初心者の私も「これはいいなぁ」と思ったポイントでした。
そんな気づきもあって、今日は施工事例から雨に濡れない動線のカーポートをいくつか紹介したいと思います。
お家の雰囲気や使い方に合わせて、どんな選び方ができるのか参考になれば嬉しいです。
木彫天井がまるで室内のようなカーポート
こちらは車2台が余裕を持って駐車できるカーポートです。
私が特に素敵だなと思ったのは天井部分にあたたかみのある木彫材を使用していて、モダンさの中に上質さが感じられるところです。
さらに敷地側には縦格子のスクリーンを組み合わせ、お家のデザインと調和するように計画されているそうです。
カーポートとスクリーンの色味や質感がそろっているため一体感がうまれ、外観がより引き締まって見えるのが特徴です。
白い外観に馴染む明るく清潔感のあるカーポート
白いフレームと外壁が自然に調和していて、圧迫感がなくとてもさわやかな印象です。
間口いっぱいまでカバーできるサイズなので、車の乗り入れがしやすく、毎日の使い勝手がとてもよいのがポイントです。
さらにカーポートから玄関までの動線に合わせて玄関ポーチの段差も抑えられていて雨の日もスムーズに移動できます。
そして私が見ていていいなと思ったのは、カーポートの位置がお家の採光をジャマしていない絶妙な位置に設置されているところ。
外構初心者の私が「家を建てる段階でカーポートの位置まで考えるって大事なんだな」と改めて感じた施工例です。
シンプルですっきりしたカーポート
シルバー色でフラットな屋根形状のカーポートです。
後方支持柱は後方に柱がついており前方に柱がない分、毎日の車の乗り降りが楽になるそうです。
私自身、シンプルなデザインが好みなので写真を見たときに「無駄がなくきれい」と素直に素敵だなと思ったカーポートです。
一方で耐雪性能については地域や条件によっても変わる部分なので、ここはしっかり確認が必要そうだなとも感じました。
今回は雨に濡れにくいカーポートの施工事例を3例ご紹介しました。
デザインや色、柱の位置ひとつで使いやすさやお家の印象がこんなにも変わるんだなと改めて感じています。
外構初心者の私が、事例を見たり調べたりする中でカーポート選びに大事だと言われているポイントは、主にこんなところでした。
・車のサイズや台数にあっているか
・雨の日の動線や、車の乗り降りのしやすさ
・お家の外観や色味とのバランス
・採光や圧迫感への配慮
・地域に合った強度(耐風、耐雪など)
これからカーポートを検討される方が「どんなカーポートが自分の暮らしに合うかな?」と考えるきっかけになれば嬉しいです。