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外構に映えるロックガーデン

こんにちは!勤務し始めて半年ほど経ちました、近江八幡支店の事務スタッフNです。
前職では長く別の業界に携わっておりましたが、エクステリアについてはまだまだ勉強中の身です。

これまでブログを書いていると、社内のスタッフから「新卒の若い方が書いているのかと思った」と言われてしまいましたが・・・(笑)
実際は中途入社のため、しっかり大人です。

とはいえ、エクステリアに関しては初心者なので、これからも新人目線で、わかりやすくお伝えしていければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

最近、施工事例を見ている中で、石を使った外構が印象に残ることが増えました。
その中で「ロックガーデン」というスタイルを知り、気になったので今回まとめてみました。

ロックガーデンとは
ロックガーデンとは、石や岩をメインに使って植物を配置するお庭スタイルのことです。

もともとは、山岳地帯の自然風景を再現したガーデンスタイルが始まりと言われています。
最近では、ドライガーデン風やリゾート風など、現代住宅にもよく合うデザインとして人気なんだそうです。

石の間に植えるのは、
・アガベ
・ユーフォルビア
・グラス系植物
など、比較的乾燥に強い植物が多いのも特徴です。

「緑いっぱいの庭」というよりは“石と植物のバランスを楽しむ大人っぽい庭”という印象を受けました!


施工事例から見るロックガーデン
アプローチまわりのアクセントに

墨色の家に映える、凛としたファサード玄関アプローチ前にロックガーデンを取り入れた事例です。
石の存在感がアクセントになり、シンプルな外構の中にメリハリのある表情が生まれます。

ナチュラルとモダンを両立した空間

整ったフォルムに映える、端正なアプローチ空間ブラックの割栗石やベージュ系の砂利を、グレーのタイルと効果的に組み合わせ、ナチュラルとモダンを両立。
石とやわらかいグリーンのバランスがよく、自然な雰囲気を感じられる空間になっています。

石と植栽でつくる奥行き

二世帯の距離感を整える、奥行き動線のつくり方ブラックの建物やカーポートに石と植栽を加えることで、抜け感と奥行きが生まれ、落ち着いた中にも存在感があり、とても印象的です。

ロックガーデンのメリット
✅雑草が生えにくい(防草シート併用)
✅デザイン性が高く外構のアクセントになる
✅比較的メンテナンスが楽

「忙しい方でも取り入れやすいお庭」という印象です!

ロックガーデンのデメリット
✅重量があるため施工には技術が必要
✅植物のバランス選びが難しい

見た目はシンプルでも、実は“センスと計算”が必要だと知りました。
そのため、素材の選び方や配置、全体のバランスまで含めて、計画的にかんがえることが大切だと感じました。

ロックガーデンは石の素材感を活かした外構デザインの1つです。
最初は少しハードな印象もありましたが、実際に見てみると住宅にもなじみやすく、取り入れやすいと感じました。

実際に学んでみると、
・メンテナンス性
・デザイン性
・住宅との相性

どれも考えられた、とても奥が深い外構スタイルだと思いました。
ロックガーデンにご興味のある方や、外構づくりをご検討の方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました🌿

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2026年5月10日